良くも悪くも自分に返ってくる

今の自分があるのは、今までの自分の集積。

 

 

 

もちろん絶対ではないけれど親切にして居ると、親切にされることも多い。

 

 

誰かを助けると、助けてくれたりもする。

 

 

 

 

良いことをすると、良いことが返ってくる。

 

 

悪いことをすると悪いことが返ってくる。

 

 

 

 

本当に面白いなと。

 

 

 

自分がやったことはすべて自分に返ってくるから。

 

 

 

それは、良くも悪くも。

 

 

 

 

 

がんばれば、がんばった分がちゃんと自分に返ってくる。

 

 

 

これは仕事に対しても人間関係にしてもそう。

 

 

 

見る人は見てるし、わかってくれて居る人はわかってくれる。

 

 

 

 

しかし、

何をどんなにがんばっても何も評価されない時だってある。

 

 

 

上層部が良くないと感じるかもしれないし、もしかしたら自分の「見せ方」が良くないのかもしれない。

 

 

 

そして、それ以前に「信頼関係が築けていない」可能性もある。

 

 

 

人は信頼されていると、とてつもないパワーへと変換できる。

 

 

信頼されていると、自分の言動や行動は早く、そしてわかりやすく相手に伝わる。

 

 

 

 

 

 

『相手の反応が自分の信頼度を表す』

 

 

信頼度。例えばそれは説得力や影響力、またはコミュニケーション力が関係しているのかもしれません。

 

 

 

思い通りに自分の思いが伝わらない。なかなか評価してくれない。部下が思い通りに動いてくれない。

 

 

もし、こんなシチュエーションになったとき、

 

 

まずは、「自分が何か改善する点があるのかもしれない」と考えてみると、

 

 


 

何か新しい角度で物事を見れるようになって、新しい気づきがあって、新しい発見があって、現状が変わるかもしれない。

 

相手を批判する時間があるのなら、自分をもっと活かす時間に使いたい。

 

批判してても何も生まれないし、何も変わらない。ただの時間の無駄。

 

そんなムダな時間を使うより、その時間から何を吸収し、何が学べるかにフォーカスすべき。

 


なんでも自分の学びにしてしまいましょう。

 

 

 

見方によれば、本当になんでも学びになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は、昔嫌いで肌に合わない上司がいました。

 

話したくないのはもちろん顔を見るのも正直つらい。

 

その人が休みというだけで、会社に行くのですら気持ちが楽でした。

(どんだけ嫌いやねんっ。というかどんだけその人の影響受けてんねんと後々気づきましたが・・・)

 

 

 

会社は土日祝日が休みといわけではなかったので、基本的にはシフト制。

 

 

その上司に会わないといっても週に1回か2回ぐらい。

 

 

 

 

週の8割以上は顔を合わすことになるんですよ。仕方ないですが。

 

 

そんな週の8割がブルーな自分というのに、なんだか情けなくなってきましてね。

 

 

 

 

会社が嫌なら辞めりゃいいと思ってましたが、別に会社が嫌なわけでもないので・・

 

 

 

 

そこで角度を変えて、考えてみたんですよ。

「自分が何か改善する点があるのかもしれない」

と。

 

 

 


 

何か新しい角度で物事を見れるようになって、新しい気づきがあって、新しい発見があって、現状がどんどん変わっていった。

 

相手を批判していた時間を、こうゆう人もいるんだと感じるようにし、批判しなくなった。

 

人を自分が簡単に変えることなんてできないし、変える必要もないと思った。

 

悪いところばかり見てしまってたのか、こうゆう面もあるんだぁと、良い面が見えるようになってきた。

 


 

 

 

 

しばらくすると、僕に対する対応が変わってきたのです。

 

 

なんかやさしくなってきたというか、いやらしくなくなったというか、だんだんと普通に話せるようになってきたんですよね。

 

 

 

そして、これまではなかった仕事やプライベートの相談なんかするようにまで笑。

 

 

 

 

 

相手が自分のことを信頼してくれていると、簡単です。

 

 

 

何もかもがスムーズです。

 

 

色んな意味でひっかかりがなくなりました。

 

 

 

 

これもすべて僕の集積です。

いいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です