小さな一歩が道を作る

あれしたいな〜、これしたいな〜、

 

 

ああなりたいな〜、こうなりたいな〜。

 

 

なんて考えていても、結局現在になって、何も手をつけていないなんてことありませんか?

 

 

 

 

やらなきゃいけなかったのになぁ、やろうと思っていたのになぁ。

 

 

そう思い出してから、気づけば数日が経過・・・

 

 

 

 

気持ちはあるんだけど、できていない・・・。やってない・・・。

 

 

 

 

私は典型的なこのタイプなのです。正直今現在も。

 

 

 

 

 

今日家に帰ったらあれやろう。

 

 

アルコールが入るとついついやる気がなくなってしまうので、

 

 

よし、今日はビール飲まないぞ!

 

 

と帰宅するまでは心に誓うのですが・・・

 

 

 

 

負けてしまうんですよね、誘惑に。

 

 

 

飲まないとなんだか1日が終わらない気がして。(いいわけ)苦笑。

 

 

 

 

で、結局いい気分になって眠気に勝てずに、ZZZ・・・

 

 

 

 

 

まあ、そんな私の話はどうでもいいのですが、今回は何が言いたいのかと言いますと、

 

 

友人知人に話を聞くと、私のように、あれやろうこれやろうと思っているのに結局できていない人って案外たくさんいることを知りまして、

 

 

どうすれば何かを「できる自分」に持っていくかということについて話したいと思います。

 

 

私のように意思の弱い人には是非実践していただきたいです。

 

 

 

人によっては色々なやり方があるのかもしれません。

 

 

私のように、お酒が好きな方はまず、「アルコールを家に置かない」という手もあるでしょう。

 

 

それ以前に、意思が強い人にとっては、何を甘いことを言っているんだと思われるかもしれません。

 

 

 

わかっているんです。痛いほど自分の甘さに。

 

 

でも一生懸命仕事して頑張っているからこそ、その甘えが出てしまうこともあるんです。

 

 

「今日は疲れたし、いっか。」って。

 

 

 

 

 

実は以前に、自分は甘いと思って自分に厳しくした時期もあるんです。

 

 

禁酒もして、毎日帰宅後には副業を必死にこなしました。

 

 

 

 

少しずつ少しずつ稼げるようになってはきたのですが、疲れもありやりがいもなくなってきて、何より楽しくできていない自分に気づいたんです。

 

 

そして、やっぱり続けていくには楽しくやっていきたいし、そのためには自分に優しくすることも必要だと感じたんです。

 

 

ただ、ここでやさしくしすぎてしまうとまた以前のだらしない自分に戻ってもいけないので、マイルールを設けました。

 

 

 

それは、どんな状況であれ、まずは「ひとつやってみる」ということ。

 

 

実際私がやったことなのですが、

 

 

読もうと思って買っていた本があります。

 

 

しかし、疲れていたり、眠たかったりしてなかなか読むという行為まで至らないことが多々ありました。

 

 

そんな時に私のビジネスの師匠に教えていただいたのが、

 

 

読む気が無かったとしても、

 

 

まずは、「一度本を開いてみる」ということをしてみなさいと。

 

 

読む気が無かったとしても、

 

 

「1ページだけでも読んでみる」ということをしてみなさいと。

 

 

 

 

するとね、ほんの少し読んでみると、いつの間にか数ページ読んでたりするんですよね。不思議なことに。

 

 

この「一度本を開いてみる」、「1ページだけでも読んでみる」というのが、本当に大切なんです。

 

 

自分の中で、本を読むということの「きっかけ」になるんです。

 

 

やらなきゃいけないと思っていることをやるって、「きっかけ」が必要だったりします。

 

 

それは、やらない・やってないという現状があるから。

 

 

 

 

この、ほんの些細な「小さな一歩が道を作る」のです。

 

 

これは、どんなことにも当てはまると私は思います。

 

 

私自身、今まで何をするにしても小さな一歩からスタートしてきましたし、

 

 

その小さな一歩が少しずつ少しずつ、自分の現在(いま)を作りあげていると痛感しています。

 

 

何もやらないと、何も起こりませんし、何もできませし、何も変わりません。

 

 

 

 

 

ちなみに今書いているこの記事も、パソコンを立ち上げるという「小さな一歩」から始まっています笑。

 

 

 

もし、何か立ち止まっていることがあるなら一度、

 

 

「小さな一歩」を意識してみてください。

 

 

 

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