やろうと思っていたことができない

「私、なにかをやろうと思っていてもできないんです・・・」

 

「なんていうか、やろうと思っていたのに結局できていないというか・・・」

 

 

 

こんにちわ。

 

あなたは、このようなご経験ありませんか?

 

あれやこれやを、やろうと思っていたのに、結局できていない。

 

 

もちろん、私自身も経験済みです、はい。

 

 

そうですね、この場合はですね、

 

私が思うに、こういった原因が考えられます。

 

 

 

 

 

それは、実は本心でいうと「そこまでやりたくないこと」かもしれません。

 

 

 

というのも、まあちょっと人によって捉え方は変わるのですが、

 

この、なにかを「やろう」というのは、

 

あなたにとって、「やったほうがいいこと」なのかもしれません。

 

もう少し違う角度で言うと、

 

あなたにとって、「やったほうがいいことと、『思っていること』」

かもしれません。

 

 

世の中には、やったほうがいいことと言われていることがたくさんあります。

・野菜を多く摂取したほうが良い

・早寝早起き

・ジョギングなどの有酸素運動

・読書

・モノを捨てる

・部屋の掃除

とまあ日常生活だけでもやったほうが良いと言われていることなんて世の中にはたくさんあるわけで・・・

 

 

 

ここで注目ポイントなのですが、

「やりたいこと」と「やったほうがいいこと」は同じとは限らないということです。

 

 

つまり、やっとほうがいいけどの中には、

「やったほうがいいけど、そこまでやりたくないこと」もあるでしょう。

 

 

 

やったほうがいい。ということは、理解はできるのですが、

 

大切なのは、自分がどれだけ『やりたいか』

 

だと思うんです。

 

 

ですので、ここでも自分に正直になって、

「自分がどれだけやりたいことなのか」と一度考えてみると、

心の持ちようも変わってきます。

 

 

私は、こうゆう場面に出くわした時は、一度考えます。

 

「この今やろうとしていることは、自分がやりたいことなのか、やりたくないことなのか?」

 

そして、その場で「やりたいこと」だと感じると、すぐやりますし、

 

「やりたくないこと」と感じると、一旦保留します。

 

もし、自分にとって必要でやるべきことであれば、

 

またある場面で自分と、その「やりたくないこと」である出来事が再会します。

 

その時、またどちらか判断して、やるか・やらないか決めています。

 

 

 

 

思っているより”シンプル”でいい。

やったほうがいいことを、

「やらないといけない」と思わないほうがいい。

 

 

「やりたい」と思うことをやるほうが、自分にプラスになることを私は知っています。

 

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