その先を決めているか

突然ですが、あなたの周りには、

 

 

 

あの人は、「すごい自分に自信を持っているな」と感じる人、

 

 

 

あの人は、「あの人は常に自信がないな」と感じる人はいらっしゃるでしょうか。

 

 

 

 

自分に自信がある人と、自分に自信がない人の違いは、いくつかあるかとは思いますが、

 

 

 

ここでひとつ上げるとしたら、

 

 

 

「どれだけ成功体験をしているか?」だと思います。

 

 

 

そのひとつの大きさとしては、小さい・大きい様々ですが、

 

 

 

やはり、「成功という体験」を「体感」している人は、

 

 

 

小さくても大きくても、体感すればするほど自分に自信がついてきます。

 

 

 

 

 

 

人によって、成功体験をする場面や回数は異なります。

 

 

 

何かにチャレンジ、または挑戦している人ほど、その機会は多くなることでしょう。

 

 

 

 

 

成功体験をするということは、

 

 

 

「何かを乗り越える」ということです。

 

 

 

いわば、『壁』ですね。

 

 

 

何かの壁を乗り越えることで「よしっ!やった!」と頭と体と心で感じることでしょう。

 

 

 

これが自分の成功体験といえます。

 

 

 

自分の前に壁が現れたとき、

 

 

 

どうやったらこの『壁』を超えられるのか。

 

 

 

 

 

 

もちろん頭や体を使い、物事に対して一生懸命になることは大切なのですが、それ以前に大切なことがあります。

 

 

 

 

それは、

 

『その先を決めているかどうか』

 

ということです。

 

 

 

 

 

あなたも私も含めて、みなさんそうなのですが、

 

 

 

たとえば、今あなたの前に何かしらの壁が出てきたとします。

 

 

 

しかし、その壁は、

 

「今、自分が乗り越えられる壁」なんです。

 

 

 

乗り越えられる壁だから、その時の自分にやってきたんです。

 

 

 

 

 

 

『その時の自分のレベルで乗り越えられない壁はやってこない』し、

 

 

 

逆に言うと、

 

 

 

『その時の自分のレベルで、必ず乗り越えられる壁しかやってこない』ということ。

 

 

 

 

 

もう一度言います。

 

 

 

『その時の自分のレベルで乗り越えられない壁はやってこない』し、

 

『その時の自分のレベルで、必ず乗り越えられる壁しかやってこない』ということ。

 

 

 

 

 

ただ、その壁を乗り越えるためには、

 

「壁の向こう側を見ているか?」が重要になってきます。

 

 

 

 

 

タイトルにもある、『その先を決めているか』というのは、

 

 

 

スタート時から自分の前にある壁を乗り越えて、

 

 

 

『壁の向こう側にいくと決めているか?』

 

 

 

ということです。

 

 

 

 

 

 

そう、壁を乗り越えるにはまず、

 

 

 

『壁の向こう側にいくと決めておく』必要があります。

 

 

 

 

決めておくことで、乗り越えるためにどうすればいいのかといった手段や考え方などが見えてくるのです。

 

 

 

そして、それを行動に移すことで壁を乗り越えることができるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとおさらいのようになりますが、

 

 

 

はじめから乗り越えられないと思っていたらその壁は乗り越えられないでしょう。

 

 

 

しかし、

 

 

 

まず、『壁の向こう側にいくと決めておく』ことで、

 

 

 

目標は『壁の向こう側にいく』と決めておくことで、

 

 

 

そのあなたの壁は乗り越えられることができるのです。

 

 

 

 

 

『その時の自分のレベルで乗り越えられない壁はやってこない』し、

『その時の自分のレベルで、必ず乗り越えられる壁しかやってこない』のです。

 

 

 

 

あなたがもし何かの壁に行く手をさえぎられていても、

 

 

 

必ず乗り越えられます!

 

 

 

絶対にできます!絶対に乗り越えられます!!

 

 

 

 

今回はここまでです。ありがとうございました!

 

 

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